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そば料理人オゼキのブログ Flying Chef Shuji Ozeki

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そば処山久 小瀬木料理教室 合気道五段 オゼキのブログ

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関市の小瀬(池尻)アマゴの釣り人 小瀬は長良川の夏の風物詩小瀬鵜飼の漁場です 
撮影 平成23年2月1日午前8時 渓流釣り解禁日

節分、春節、立春を過ぎても、まだ雪がふるらしいこの三連休。
そば処山久は連休中も平常営業しております。

関市の長良川で早朝から釣りをして冷えた体を、お蕎麦で温めてから安全にお帰りください。
鶏肉、舞茸、焼きねぎ入りの熱々のつけ汁で手打ち蕎麦を手繰ると、心身がポッカポカになります!

そば処山久の詳細は当店のサイトをご覧ください  http://www17.plala.or.jp/shujiozeki
☎ (0575)22 0128

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鳥せいろ
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# by shujiozeki | 2011-02-11 06:17 | 手打ちそば処山久
今年もお世話になり、誠にありがとうございました。おせち料理、年越しそばのご注文を承ります。年の瀬のご家族のご無事をお祈り申し上げます。
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(写真は、三段重にお詰めした見本です。下記の料理内容とは異なります。)

一の重 祝いの三種 黒豆 ゆり根 田作り 数の子
 そば屋の玉子焼き 叩きごぼう サーモンおろしイクラ柚子釜 鴨ロース味噌幽庵漬 
紅白かまぼこ 梅花にんじん 菜の花からしあえ
二の重 車えび利休煮 鰤幽庵焼き にしんの昆布巻き 菊花かぶ 煮しめ:しいたけ うずら玉子 はす、京人参 筍 とり 円空芋 銀杏 絹さや
三の重 くわい 紅白なます干し柿 梅干のかりん蜜煮 青梅の白ワイン煮 栗きんとん

かまぼこ以外全て手作りです。梅干し、栗の甘露煮も自家製です。山県市産の栗を秋に仕入れ、くちなしの実(天然の黄色と保存効果)で色よく蜜煮にし、ビンに詰め、蒸し器で滅菌し、常温保存しました。食材仕入れ状況により、写真、料理内容と異なることがございます。あらかじめご了承ください。
         店主 小瀬木周司
おせち料理 
一段重12,600円、二段重18,600 円、三段重24,800円
12月20日までに電話でご予約承ります。当店でご用意したお重に詰めさせていただきます。
お渡し日:12月31日 午後3時以降に当店へお越し願います。

年越しそば 
お持ち帰りのみ(かけつゆ 又は、もりつゆ 根わさび付 手打ち新そば1人前170gで800円)
12月20日までに電話でご予約承ります。
お渡し日:12月31日 午後3時以降に当店へお越し願います。

そば処山久 ☎ (0575) 22 0128 shujioz@gmail.com 岐阜県関市西町15
そば処山久と小瀬木料理教室の詳細、旬の里山そば懐石、旬のレシピはサイトをご覧ください。
http://www17.plala.or.jp/shujiozeki/

http://www.twitter.com/ShujiOzeki
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# by shujiozeki | 2010-12-12 00:15 | 手打ちそば処山久
岐阜産の舞茸、鳥もも肉、焼きねぎをいれた熱いつけ汁につけて手繰るお蕎麦!
奥長良川関市の里山の秋の味覚です。美濃路のゆずの皮をへいでつけ汁に吸い口として入れました。
ゆずの香りでこころもほっとします「あっ!日本の秋が深まっていくと」。 とりせいろ 1枚千円
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# by shujiozeki | 2010-11-05 10:34 | 手打ちそば処山久
美濃路の秋の新作そば発表!

地元の柚子の香りを 御前粉(そばの実の中心部のでんぷん質の白いそば粉)に練りこみ ゆず切りを打ち始めました。

ゆず切り 一枚 900円 

そば処山久 
お問い合わせ (0575) 22 0128
店の詳細はサイトをご覧ください。
http://www17.plala.or.jp/shujiozeki/
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# by shujiozeki | 2010-10-23 14:05 | 手打ちそば処山久
戻りカツオの叩きdeサラド       小瀬木料理教室 2010年8月26日
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かつをの血合いは鉄分を多く含みます。鉄分不足による貧血症の方におすすめの一品です。血液さらさら効果がある万能玉ねぎドレッシングソースを前日までに仕込んでおくと、便利です。これに濃い口醤油を好みで加えて刺身サラダ用に。焼きねぎを加えて南蛮漬けのマリネ地として揚げた小鰺、稚鮎を漬け込んだり、揚げたてのアツアツの鶏や魚のから揚げにかけたり、いろいろ利用できます。りんご酢は疲労回復の効果があることが科学的に立証されています。猛暑の日本の夏は、この万能ソースで夏ばて知らずで、元気に過ごしましょう。
実は、このレシピは、昨年の7月に作りました。今年は、世界的にも前代未聞の異常気象。日本の夏も記録的な猛暑なので、以下のレシピのドレッシングを改良!簡単にでき、美味しい黒酢オリーブオイル仕立てにしました!今晩の実習では、簡単すぎてレシピも要らないのです。要点をメモしておいて、明日の晩には皆さんが、ご家族のために作ってあげてください。学んだらすぐに作ってみてね。念のために、今夜のカツオの叩きに使う、たれ(ドレッシング)のレシピは、E.V.オリーブオイル50ml、黒酢50ml、濃い口醤油50ml、すだちの絞り汁3個分をよく混ぜ合わせてから、器に盛り込んだカツオの叩きと野菜にかけます。すだちの代わりに、かぼす、レモン、ライムなどの柑橘類で。戻りカツオは、いまが旬。脂がのって美味しいです。
   
材料は4人分
鰹一節(刺身用のまぐろ、サーモン、白身の魚でもよい)、塩こしょう適宜、オリーブオイル適宜、白ワイン(日本酒)適宜、大葉4枚、花茗荷1個(せん切り、水にさらす)、おろし生姜適宜、にんにく(薄切り)、トマト適宜、ルッコラ適宜、万能ネギ8本(小口切り)、ワカメ適宜、
万能玉ねぎドレッシングソース(ア)材料は約10人分:玉ねぎ2個(薄切り)、砂糖大さじ3杯、塩小さじ2杯、りんご酢150ml、濃い口醤油半カップ、みりん50ml、サラダ油(地中海風をお好みの方はエクストラヴァージンオリーブオイルで)150ml+濃い口しょうゆ適宜(カツオ、まぐろなど刺身用の場合)
1.玉ねぎは縦半分に切り繊維に直角に薄切りしバットに重ならないように広げ、15分ほど空気にさらす。これで玉ねぎの血液サラサラ効果が高まる。滅菌したビンの容器に(ア)のソースを入れ、薄切りして空気にさらした玉ねぎを一晩漬け込んでから使う。
2.カツオの両面に塩、こしょうしてオリーブオイルを敷いたフライパンで表面全体に強火でさっと焼き目をつけ、白ワイン又日本酒をふりかけ火からおろし、氷水でしめる。水気を拭き取り、スライス。
野外でBBQの時は、金串を打ち、塩を振ったカツオの両面を炭火の炎またはワラに火をつけ炎であぶり焼き、氷水で冷やし、水気を拭いて用いる。
3.カツオを5ミリほどの厚さにスライスし、冷やした器に盛り付け、おろし生姜、花茗荷、ルッコラ、トマトなどを飾り、オリーブオイルでスライスニンニクを炒め、これを散らす。万能玉ねぎドレッシングソースをかけアサツキネギを散らする。Copyright © 2009 小瀬木料理教室 Tel/Fax 0575 22 0128
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# by shujiozeki | 2010-08-31 20:26 | 料理教室